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新電力導入のメリット

新電力の3つのメリット

 

電気料金の削減

単価の安い電力に切替えることで、毎月の電気料金を削減できます。
※電気の使用状況によっては削減が出来ない場合もあります。

電気料金の削減

地域電力会社の送電網により送電するので電力供給の品質は同じです。

電気料金の削減

切替えに関わる事務費用などは不要です。
原則として初期投資はありません。

エネルギーを自由に選べる時代へ

 

電力自由化の流れ

電力の小売り事業は、電気事業法による参入規制によって、地域の電力会社が独占的に行ってきました。しかし、制度改正により、平成12(2000)年以降、「新電力(特定規模電気事業者)」の小売りへの参入が認められ、従来の電力会社との競争が始まりました。

電力自由化範囲の拡大

  • 平成12(2000)年3月~ 2,000kW以上(大規模工場・デパート・オフィスビルなど)
  • 平成16(2004)年4月~ 500kW以上(上記に加え、中規模工場・スーパー・中小ビルなど)
  • 平成17(2005)年4月~ 50kW以上(上記に加え、小規模工場など)
  • 平成28(2016)年4月~ 電力小売全面自由化(上記に加え、一般家庭やコンビニなど全て)
電気料金の削減

導入事例(電気料金削減イメージ)

導入事例:学校・保育園・幼稚園3〜5%の削減、スーパーマーケット3〜5%の削減 導入事例:病院3〜5%の削減、ホテル3〜7%の削減

お客様の電気の使用状況(負荷率)と供給方法

負担率が低いお客さま

契約電力を一定とした場合、使用量が少ないほど「負荷率が低く」なります。負荷率が低いお客様は、1kWhあたりの電気代(※原単位電力費)が高い使用状況であるため、新電力が基本料金を安くすることで、削減メリットが出やすくなります。主に、契約電力が大きく、使用量が少ない学校、公共施設や事務所になります。1社が電気を供給する「全量供給」が可能です。

※【原単位電力費(円/kWh)=(基本料金+電力量料金)÷電力量】

負担率が低いお客さまのイメージ図

負荷率が高いお客様

営業時間が長いコンビニやホテルなど、施設の設備がフル稼働するお客様は「負荷率が高く」なります。契約電力に対して使用量が多くなるほど、1kWhあたりの電気代は安くなります。新電力と地域の電力会社との2社から別々に供給する「部分供給」をすることにより、電気代の削減が可能です。

※【原単位電力費(円/kWh)=(基本料金+電力量料金)÷電力量】

負担率が高いお客さまのイメージ図

負荷率とは?

契約電力(kW)に対して、年間どれくらいの電力量(kWh)を使用したかを表す電気使用の稼働率=年間使用電力量÷(契約電力×365日×24時間)

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